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トイガーの解説

こんにちは、

今日はやる事がたくさん有るので
挨拶無しですみません。
今回は
以前あって消えてしまった
ホームページを作り替えの為
うちのネコで得意なネコ種のお話
トイガー、
このネコ種の1番の特徴かと私は思っています、
ネーミングです!
オモチャのトイ、小さいと言う意味でも使われます、
トラのタイガー、
ネコ種の名前だけ聞いて
頭でイメージがつきますね、
後ほどご本人も紹介致しますが、
このネーミングを思い付いた時は
とても嬉しかったと聞いています。
小さなトラで
トイガーって
とても良い名前です!
このトイガーは
もうみなさんもご存知ですね
ベンガルからの変化系です。
ベンガルを元に縦縞の柄
マッカレルタビーがソレです、
トイガーは
まだ新しいネコ種と言って良いでしょう、
多分まだ20年くらいだと思います。
あの頃は
ちゃんと年数も覚えていましたが
正確な年は忘れてしまいました、
右の方が
私のベンガルの先生
ジーンミルさん
ベンガルを始める前は
ヒマラヤンのブリーダーをやられていました
私の父もジーンさんから
当時ヒマラヤンを譲ってもらい輸入をしています。
ジーンミルさんは
世界的に有名な方です
検索をするとたくさん出てくるはず、
今年の5月に残念です
亡くなられてしまいました。
正確な年齢は聞いていませんが
94歳くらいです。
私の左の方が
ジュディーサグディンさん、
ジーンさんの娘さんです、
私は何回か訪ねていますが
また数年前に引っ越しをされたと御連絡ありました。
ジュディーさんも
もちろん私の先生です。
この写真の時も
わざわざトラ柄の服に着替えてくれました!
トイガーの始まりのお話、
いろいろなネコの本では
ジーンさんと娘ジュディーさんが
ベンガルを繁殖をしていたところ
たまたま縦縞のベンガルが産まれたなどの
内容で書かれていますが?
私は
ジーンさんファミリーもネコ達も良く知っています。
私はたまたま産まれたでも全然構いません、
ソレを元に
縦じまのマッカレルタビーのネコを交配させ続けてやっと
トイガーと言う固定出来るネコ種が誕生しました。
当時のお話ですが
アメリカではクラッシックタビーの野良猫はいてもマッカレルタビーの野良猫はまず居ないと言うお話を聞きました、
日本では1番良くみる
茶トラのネコがアメリカには少なくので
縦じまを定着させるのが
大変だったと言っていました。
この写真のネコが
私が初めて観たトイガーです。
毛艶と毛並みが素晴らしかった、
キラキラして肌触りもベンガルとは全然違いました。
ベンガルはジュディーさんから
メガバイトを始め数頭譲ってもらっています。
トイガーも公認種になったので
ジュディーさんに
私にもトイガーを譲ってと
お願いをしました、
ジュディーさんは、
私は今のトイガーはまだ完成の形とは
思っていないから
もっとトラのような形、トラのような色、
になったら
ケンジにまた紹介するから
待ちなさい、
こう言われました。
それから1年くらいです、
突然にジュディーさんから
電話が来て、
イギリスから日本にトイガーを送る用意があるから、
ケンジ
あなたオス1頭買いなさい!
もちろん私は直ぐに了解をして
このオスのトイガーが日本にやって着ました!
そのあとに
私はアメリカのジュディーさんから数頭のトイガーを輸入しています。
まとめると、
ベンガルの神さまがジーンミル、
その娘、ジュディー、
1987年?
ジュディーさんが
縦じまの小さいトラを作りたいと思い付いた。
1993年に
血統書が発行出来るようなる、
2007年に
チャンピオンに登録が出来る。
私もちょっと忘れてしまいましたが
それから数年後に
私がイギリスから若ネコを輸入させました。
イメージでは
私が日本で初めてトイガーを輸入させたと
思われていますが、
日本初トイガーは
一般の方ペットで1頭輸入されたネコが
日本で最初のトイガーです。
突然に私のところに
オスのネコが来たお話と、
今のトイガーの
正しい形、スタンダードと流行りは
また
次回に、

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