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海外と日本の管理の違い

おはようございます。

これから大阪に行く準備なので
あまり時間が有りません!
普段スーツやジャケットを着たことがほとんど無いので、当然、持っている数も少ないです。
あとズボンが入らない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は毎年のように海外のブリーダーを廻ります。
海外と言っても世界中は行った事が無く
アメリカとオーストリアがほとんどになります。
国が広いので
各ブリーダーの敷地もやはり広いです。
仲の良いワシントン州のところは、
何ヘクタールとか?
敷地内をクルマで移動しています。
携帯を替えてしまったので写真を載せられないので申し訳有りませんが、
その敷地内でネコ達を放し飼いで飼っています!
イメージでは、
ネコの放牧ですね。
暗くなる前にネコ達は
自分の寝床に帰るのです。
他では、
小さな小屋が何棟も転々と立っていて
そこに一頭づつが飼われていたり、
とにかく日本の飼い方とは
全く違います、
そして考え方も全く違います。
ネコ達は自然の環境に近い飼い方で
寒い時期は寒く、暑くても自分達で涼しい場所を探して過ごさせる。
それがネコにとってはストレスのない環境だと
向こうの人達は考えています。
健康状態もたしかに良いです、
ネコ自身の自然治癒力、抵抗力を付けさせる方法です。
日本の飼い方では、
まず広い場所が有りません!
どうしても狭いところに何頭も入れてしまうのですが、
そこは仕方が有りません、
日本人は日本の管理方法を確立してしまうところが真面目で努力家なお国がらですね。
狭い場所で数を多く飼うと必ず
なんらかウィルスや病気が広がってしまいがちですが、薬の知識を皆さんが有り
広げない予防や
徹底した消毒、
とても海外のブリーダーでは真似の出来ない
世界一の管理方法です。
どちらが正しくどちらが間違いなのかは
土地の広さが違うので
私はお互いが正解なのかと思います。
ただ、
私は、
あまりの過保護と常にクスリに頼ってしまうと
ネコ自身の自然治癒力がなくなってしまう事になりコレは良くないと思います。
長く繁殖をしていると、
自然環境と言うストレスもネコには
それも必要だと感じています。
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明日はインターナショナルキャットクラブ

ICCの大阪展、ジャッジです。

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